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使える!?英語コラム

  • 星占いと12星座の英語表現

    夜空に輝く星たち。現代も古代も人は頭上の星を見て、美しいと感激したり、星が流れればその稀少性を喜んだり、その形や光の強弱に意味を持たせたりしています。

    星と自分とになんらかの関係を持たせることで、夜空をより楽しんでいるわけですね。

    今回はそんな星を誕生日と関連付けることで、占いにも使われる12星座の英語名やそれを使った会話例などをご紹介します。

    ■12星座
    占いなどでよく使われる「12星座」は英語でzodiac[zóʊdi`æk] signsと呼びます。zodiacは天文学では12星座があるといわれる「黄道帯」のことで、星占いにおいては十二宮の一覧図のことを言います。

    少しややこしいのですが、簡単にいうと、夜空に12星座を配した図のことをzodiac、そしてzodiacの中の星座一つ一つはzodiac sign、12星座の場合は複数なのでzodiac signsとなるわけです。また、12星座以外の一般的な星座は、constellation[kὰnstəléɪʃən]と呼ばれています。

    ■占星術
    「占星術」は、astrology[əstrάlədʒi] またはhoroscopeといいます。

    astrologyは占星学・占星術という意味を持ち、少し学術的な響きですが、horoscopeはより占いの要素を強く表現できる手軽な単語です。こちらは「ホロスコープ」として、片仮名英語としてもよく見かけますね。

    ■12星座
    12星座それぞれの英単語は、次のようになります。Aries(アリーズ)「牡羊座」、Taurus(トーラス)「おうし座」、Gemini(ジェミニ)「ふたご座」、Cancer(キャンサー)「かに座」、Leo(リオ)「獅子座」、Virgo(ヴァーゴ)「おとめ座」、Libra(リーブラ)「てんびん座」、Scorpio(スコーピオ)「さそり座」、Sagittarius(サジタリアス)「いて座」、Capricorn(カプリコーン)「やぎ座」、Aquarius(アクエリアス)「みずがめ座」、Pisces(パイシーズ)「うお座」となります。

    身近なところにある製品の名として使われているものも多いのに気づきますね。原則として、星座の表記はラテン語で読み方は英語。少し発音しにくいものも混ざっています。そのため、発音記号ではなくカタカナ表記にしました。

    ■12星座を使った会話例
    例えば、「あなたは何座ですか?」は、What’s your zodiac sign? で通じます。「獅子座です」なら、My zodiac sign is Leo.またはI’m a Leo.でもOKです。この時、aを忘れると、「私の名前はリオです」になってしまうので気をつけましょう。

    「今日の星占いは吉です」は、My horoscope today is lucky.となり、「星占いを信じますか?」は、Do you believe in horoscope? 、「占星術師に占ってもらいたいです」は、I want an astrologer to cast a horoscope.で通じます。

    これらの基本的な用語を押さえていれば、海外で星占いを受けたい時も、最初の導入会話に困らないでしょう。複雑になるかもしれない占いの結果は、紙に書いてもらうようにお願いすれば、あとでゆっくりと楽しめそうですね。

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